背中美人のお肌の手入れ〜背中にきび改善

もう背中のニキビで悩まない!

背中のにきび予防とお肌のお手入れ

スベスベの背中はそれだけでセクシー。背中の美しいモデルさんや女優さんは憧れですよね?

でもどうやったらそんな背中が手に入るのでしょうか?

やっぱりエステに行かないといけない?そんなことはありません。毎日のお手入れとちょっとした気遣いでずいぶん背中はきれいになります。

背中にシャンプーの泡をつけない!

背中のケアはちょっとした気遣いから、お金をかけなくても何も買わなくても十分!

たとえば、髪の毛のシャンプーやトリートメントなどのヘアケア剤が背中につかないようにする!これだけで背中のニキビやトラブルが治ってしまう人もいるくらいです。市販のシャンプーなどには石油系の合成界面活性剤という泡を立てるための化学成分が配合されています。

髪を洗い流す際にツルツルになるのはシリコン剤(コーディング剤)が含まれているから。
コーディング剤は化学物質が多く含まれていて、肌につくとヌルヌルして落ちにくいものです。シャンプーリンスは体に付くとヌルヌルしますよね。そのヌルヌルはお風呂で開いた毛穴の中に入り込んでしまいます。

他にも天然の成分ではない物が含まれているため、お肌が敏感な人はアレルギーを起こしてしまうことも。そして何より背中のニキビの原因でもあるんです。

まずは、シャンプーやトリートメントなどの泡や液体は背中につかないようにしましょう!また身体を洗う前にシャンプー、トリートメントを済ませておくことも重要です。(身体を洗う前ならからだの油分が肌を保護してくれるからです。)シャンプー、トリートメントをした後はよくすすいでもしっかり髪をまとめるというのも背中のニキビの予防になります。

背中をごしごし洗い過ぎない

背中のニキビが気になるからといって背中をごしごし洗ったりするのはやめましょう!とくにボディーシャンプーなどは使う必要はありません。ボディーシャンプーも髪の毛を洗うシャンプー同様、市販のボデイシャンプーの大半が石油系合成界面活性剤が使われているので、かえってニキビを悪化させてしまうことも。

またボディブラシやナイロンのボディタオルでごしごし擦るのもやめましょう。固形石鹸の泡を手にとって洗うだけでも汚れは十分取れます。

背中を爪で引っかかない!

背中にニキビがあるとそれだけで気になってついつい爪で引っかいてしまったり、指で触ってしまったりしちゃいますが、なるべくニキビは触らないようにしましょう!とくに爪が伸びていたりすると引っかいた跡から雑菌が入り炎症を悪化させてしまうことも。

背中は顔と違って皮膚のターンオーバーも遅いため、1度にきび跡やしみができてしまうとなかなか元に戻りません。きれいな背中を取り戻すには、とにかく触らないこと!

以上。

たったこれだけですが、それだけで背中のニキビが治ってしまう人は意外と多いんです。背中のニキビ専用のボディシャンプーを買う必要もありません。背中にがんばっていろいろなものを塗りたくる前にこの3つを実行してみてください。それだけでだいぶニキビが減るはずです。

背中も保湿しましょう

人は年齢と共に水分が体内から出て行きます。赤ちゃんのときは肌に充分な水分を含んでいますが、年齢と共にその水分は少なくなります。30歳を過ぎると女性は熱い湯船につからないほうがいいのです。

なぜならお風呂で汗と共に肌から水分が出て行ってしまうから。お肌に気を使う女優さんはお風呂の前にボディーオイル、ボディークリームを塗っています

もちろんお風呂上りも。

欲を言えば、肌の保湿という意味で全身の保湿をボディークリームなどできるといいですね。
ただ、なかなかそこまでできないため、背中のスクラブや保湿をエステでたまにしてもらうというのが理想です。

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